機械刺防具

機械刺防具のいいところ

剣道の防具には、手刺防具と機械刺防具の2種類があります。
手刺防具とは、手作業で縫い込んで作られるものです。
機械刺防具は、布団を機械で差し込み、製作されます。

 

 

剣道のオンラインショッピングサイトで防具を見ていると、
機械刺防具のカテゴリに「○ミリ刺」と表示されているのを見るかと思います。
この「○ミリ」というのは、布団の刺し幅を表しています。

 

 

刺し幅が大きいほど、布団が柔らかくなります。
つまりより防御力が高まります。
柔らかいということは、それだけ衝撃吸収力が高いということだからです。
刺し幅が細かくなると、布団は固くなります。

 

 

なので、品質が悪いのかというとそうではなく、「仕様が良い」と判断されます。
布団が固ければ固いほど高価な防具となります。 

 

 

 

このことは、オンラインショッピングや、
防具店のカタログを見てみても、すぐにわかるでしょう。
たとえば、7ミリ刺しの子供用防具がセットで28,000円だったとしたら、
6ミリ刺しの防具がセットは35,000円、という具合です。

 

 

 

子供が使うとしたら、衝撃吸収性に優れたものを選びたいところです。
より安全に剣道ができる上、お値段もリーズナブルになって、ママも大助かりです。

 

 

 

しかし、大人が剣道を始めるという場合、
より高品質な防具を身に着けて修練をしたい、
というのなら、ミリ数の細かいものを選ぶのも良いでしょう。

 

 

最初は機械刺防具でよく稽古して
将来 強くなったら手刺剣道具っていうのがいいですね♪

 

 

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